さくら満開の三崎

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さて 温かくなって来ましたので 観光客も増えてきたのでガイドマップの配布を再開しました
本日 貰ってくれたお客様 5名様(笑)  ありがとう御座いました 参考になりましたか?
GWにも配布する予定です

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「桜の御所」 本瑞寺さんの桜です きれいですね!

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咲いて散るのが花ですからね

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となりの光念寺さんの桜もきれいですね!

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こんなにきれいな黄色い花 そして城ケ島大橋と三崎の下町が見下ろせるこの場所
こんなにいいロケーションなのに 有名なガイドマップには載ってない

まぁ ここは公道ではなく お寺さんの境内の脇を通らせて頂くかたちなので
載せ難いんでしょうね 
三崎に来たならこの景色は見ていってほしいな
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江戸時代に想いをよせて(後編) 逸見 子育て地蔵 

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さて 後編の話だが 前編のエピローグで旅に出たと思われたにゃんこは
暑さのせいか すぐ戻って来た(笑) 写真左下のセミの死骸をガリガリとかじっていた
セミを食べるのか?と思っていたが しばらくガリガリして飽きてしまったようだ


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そうそう この夏から試験的にハンドストラップにしています しっかりグリップしますが
その分 指の動きがスポイルされます だから少し緩めにしています (それじゃ意味ないじゃん!)

ストラップを見ただけで安物か上級品かが判りフォトグラファーの
ヒエラルキーまでも作り上げる諸悪の根源 脱メーカーストラップ!

あーっ これで吹っ切れたぜ! 私は今日から自由人!
しかもハンドストラップの方がプロっぽいだろ?(そうかな?)





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にゃんことバイバイしてすぐに 逸見の子育て地蔵に到着
江戸の元禄年間に このうらが道で子連れの旅人が飢えや疲労で亡くなったそうで かわいそうに思った
村民がこの地蔵を作ったらしい お地蔵さんには元禄の文字が確認できる

【偶然 このお地蔵さんを管理されている方に話しかけられ 聞いた話です】



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私事ですが(プライベートなブログだから断る必要ないじゃん)このお地蔵さんには
いい思い出がある 15年ぐらい前に私は ある業種の営業マンをやっていた
成績が良くなかったので 休みを返上でこの辺のエリアを飛び込み営業する指示が出ていた
私がこの坂道を登っていると このお地蔵さんが見えた 何かとても心惹かれるものがあった
ノルマの厳しい営業の世界 休み返上なんてよくある話で 当時 幼い私の子供とも
十分に遊んでやれなかった そんなこんなを漠然と考えながら お地蔵さんに手を合わせた 
・・・すると その日の夕方に1件の契約がとれた

ただそれだけの事なんだけれど 私はとても嬉しかった




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これがこの場所から見える横須賀の海 もうちょっと空が見えるんだけど電線が多いのでトリミング済み
建物は建っていなかっただろうが江戸時代の人も きっとこの景色を眺めたんだろな・・・
そして ある者はこの景色を眺めながら力尽きてしまったのだろう


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時間が若干余ったので京急逸見駅を上から写してみた 逸見駅は以前きれいな桜の木があって
春になると とても美しい駅舎に変身するのだった 今は改修工事でその姿はない



江戸時代に想いをよせて(前編)  うらが道と秋葉山 萬蔵寺 

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久しぶりに うらが道を訪ねてみよう 江戸時代 江戸から浦賀に物資などが運ばれた道
昔ながらの横須賀の姿がここにある これは汐入郵便局の脇の石段をトコトコ登った所

ぜーはぁー ぜーはぁー 運動不足の体にはこたえる坂道
気温34度の中 もしかしたらリタイヤするかもしれないので おさえで1枚撮っておく(笑)
この先の左側に秋葉山 萬蔵寺に続く石段がある もう少しだ


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秋葉山 萬蔵寺です 汐入の山頂に(これこれ!)こんな広いスペースがあったんですね
海が見える墓地が併設されています


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この菩薩様が海を背に立っておられます  私は仏像が好きなのかも知れません 見てて飽きません
・・・しかし うらが道へ来た目的は他にあります 先を急ぎましょう


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石段の手前に久松橋って書いてあります 「どこが橋よ?・・・どっかからの転用?」


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失礼しました キチンとした橋ですね(汗


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はい!ここでうらが道と合流しました 矢印の下方向の東逸見方面に進みます
旅人にはこのような日陰がとても重要な場所です ちょっとここで小休止

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にゃんこ! おまえも旅に出るのか?

いっぺんに出すと もったいないから後編へつづく




私の好きな上級フォトグラファーたち

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私が写真の勉強のために閲覧しているFC2ブログにUPされているフォトグラファーの皆さんの中で
私の気になる作風の方を20人程度選ばせて頂いて「上級フォトグラファー」というファイルを作っています
その中からさらに私が逆立ちしたって敵わないフォトグラファーの方々をご紹介いたします
選考基準はあくまで独断と偏見です(笑)アクセスランキングは全く参考にしていませんし
35mmフルサイズの上級モデルをぶら下げて有名な観光地へ泊りがけで
撮影旅行に行けて もともと美しい被写体をソコソコのテクニックで撮る
財力にモノをいわせるタイプのフォトグラフファーさんは一般的な
フォトグラファー(私なんか特に)では実現できない環境で撮影されているので
今後の撮影の参考にならないので除外しています


ブログタイトル 緒川二月の写真箱   作者 緒川二月さん 

この方はご自身の写真に付けるタイトルが非常にジャストフィットされています ただただ感心しています
詩人的なセンスをお持ちなんでしょう そうでないと素敵なタイトルは付けられないと思います

ブログタイトル 彩りのさんぽみち    作者 rose 24さん

花を中心に撮られている方です 撮影精度がかなり高い方と思います 特に適正露出については
必要以上に演出をせず まるでカルピスウォーターの味の濃さのようなドンピシャな設定が出来る方です

ブログタイトル 三浦半島デジカメ便り  作者 shu / 渡辺修二さん


この方の作品を作り上げる時の着眼点が好きです それが構図に表れています 引き出しが多い方なんでしょう
時々 さりげなく撮ったようだけど よく見ると凝った技法を駆使されている作品が見受けられます

ブログタイトル So What?~写真生活 作者 BigDaddyさん


兎に角 この方の書かれる文章は濃厚でアカデミックな内容でその説得力に圧倒されます
プロのライターさんなのかな? しかし写真は文章ほどの説得力はありません 


ブログタイトル 韋駄天地蔵  作者 銀天ジローさん


この方のやりたい事はよ~く判りますが技量が伴って無いため荒削りで雑な作品が多いです
だた熱意だけはあるようです 自分の技量に謙虚になりビッグマウスは控えるといいでしょう
             (コイツは余計だろ!) 


これからも もっと勉強のために多くのフォトグラファーさんのブログにお邪魔して
よりよい作品をパクリ作りたいと思います よろしくお願いします

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今回のオマケ (オマケかよ!)

横須賀市YRP野比のトンネルを抜けて登り坂の途中にある四ツ田稲荷


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高台から人々の暮らしを見守っています


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凛々しい目鼻立ちなんですが 欲を言えばもうちょとディテールが古典的ならいいんですが