カフェ 嬋娟

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三崎の路地裏にあるカフェ 嬋娟

オーナーは東京の銀座8丁目でジャズホールをやっていた女性が
店をたたんで 三崎で一人で切り盛りしている店
こんな小さなカフェで本格的なコーヒーが堪能できる

鎌倉あたりによくある「隠れ家的なカフェ」
一般の民家を改造して作られているので玄関で靴を脱いで上がる
旧い昭和の和風建築のお店にテーブルが3セット 用意されていて
店内はジャズが流れている オーナー自身もジャズシンガーである

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この店の良さはこのタイトな空間でコーヒーを飲みながら
オーナーと和気あいあいの会話を楽しむ事が出来る
時々 ジャズライブもこの店で開催される・・・この小さな店で?
プロミュージシャンはホールのキャパシティーに合わせた音を
出して演奏するので決して爆音なワケではないという

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コーヒーは1種類しかないが この店だけのオンリーワンのブレンドだそうだ
コーヒーの他にもカレーやマグロ丼も用意されている コーヒー600円

定休日 (月)嬋娟の地図
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三崎に行こう

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三崎の写真でこんなの撮るの私ぐらいだと・・・


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三崎といえば やっぱり ネコでしょうか?


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マグロに頼らなくても集客できる店 こんな店がドンドン増えて 活性化される事を願いたい

三崎町

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三崎で有名な中華料理店 ポパイ まぐろラーメンが食べたらる店
お店の外には三崎のゆるキャラ ツナ之助

まだ4時40分だってのに誰もいねぇーのか!

これは寂しい事です 何とかしてもっと活気のある町にするアイデアを!
私はみんなが来たくなる三崎って感じの写真を撮ってさ・・・
三崎の宣伝をしたいんですよね ・・・今はその写真の勉強中でね

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つい最近 モノクロ写真もチョットやってみようかと・・・
古びた三崎の町にはモノクロが似合うのではないかと・・・
モノクロってカラーの色抜きだというのは大間違い!

恥ずかしながら ずーーっとそんなふうに思っていた モノクロは貧乏くさいイメージがさ・・・
私が幼少の頃 フィルムやら現像代やらプリントr代やら カラーは高くてさ
親は安い白黒を選んでいた そんな思い出から どうもモノクロ⇒白黒⇒安い というイメージだった
モノクロ写真にするとアーチスティックだと仰る奴をチョット笑っていたんだけどね・・・

そりゃ~ とんでもない誤解でした

モノクロはピクチャーコントロールをモノクロ設定にすれば撮れるが それはあくまで白黒写真
作品と呼べるまでレベルアップするには色々とカメラの設定をしないと撮れない
第一 明るさを濃度って呼ぶなんて知らなかったからね(笑)
そんなこんなで自分のイメージ通りの写真を撮ろうと50枚撮ってもOKテイクが1枚もない!
着眼点とか感性とかじゃ どうにもならない やっぱり撮影知識って大事なんだと(笑)

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関東の尾道  レトロな三崎を行く

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どんよりとした曇り空です よってモノクロでやってみましょうか?


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モノクロってのは色の情報が少ないから あれこれ余計なイメージを与えないで済むが
それゆえ しっかりした構図でないと伝えたいモノも伝えられない 両刃の剣って感じですね


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青みがかったモノクロが私のチョイス
子供の頃ね ウチのテレビは白黒テレビでさ 親がブラウン管の前に青いシールドを
取り付けていたのね だから青みがかったテレビばかり観ていたのさ(笑)
だから「昭和レトロ」といえば 私は青みがかったモノクロなのです


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七五三のお宮参りで この海南神社はいつもより賑わっていたな・・・


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タイトル 神頼み     (直球やなー!)



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最近 三崎も映画やドラマのロケをよく見かけるようになった みうら映画舎が全面的にサポートしているからだろう
「泣くなはらちゃん」が放映された時は若いご婦人がカメラをぶらさげてこの街を散策していた
どうやら三崎はレトロ色を前面に押し出して 観光客や映画会社を誘致したいのだろう




セロテープデスマッチ!  

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天気がよくない 天気がよくないと 私の撮りたい写真が撮れない
まぁ 天気が悪い日には 悪い日なりのターゲットがあるんでしょうけど
そんな時には 家でシッカリと写真の勉強でもしようじゃないか

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そんなこんなで 色々と読みまくってみました(本当はマニアルしか読んでないじゃん)
特に中井精也氏の「デジタル一眼レフカメラと写真の教科書」はニコンのカメラを使って
ニコンカレッジ監修でしかも中井精也氏による撮影テクニックをDVDで観られる!

これだけの知識を得た私が叩き出した写真トレーニング法とは!

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セロテープデスマッチ! 55-300ズーム 200mmで固定!

あんまり便利になってはいけない!200mmで固定だ!ズームないから自分がさがって構図をきめる
そうそうAFもカットね マニアルフォーカスね このよな設定で撮ってみようじゃないか!
余談ですが ハンドストラップいいですよ! 手にいつもカメラが触れているから
ずーーとフォトグラファーのスイッチ入りっぱなしですから(笑)


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まずは彼岸花ね 白いフェンスが普段なら邪魔なんだけど これはこれでいいんじゃないかと(笑)


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船の守り神なんでしょうか? 黒いふくろうのオブジェが飾ってあります


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APS-Cでの200mmですからね 35mmフルサイズだと300mmといったところですね
遠くから狙ってみました 鳥居と本殿の屋根が入れば神社だという事が だれにでも判るでしょう


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うす曇のハッキリしない空模様 そんなときは開き直って モノクロ仕様で演出してみました


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路地裏をぶち抜いてみました 私の好きな望遠の使い方です(笑) ビーフ・・・何?


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やっぱり これを狙いますか・・・  200mm向きだし(笑)