単焦点24mm 横須賀 夕暮れ 路地裏

  • カテゴリ:路地裏
DSC_4152_01.jpg

今回は横須賀の繁華街の路地裏を訪ねてみます 京急 横須賀中央駅 下車 米ヶ浜通り入り口あたりです


DSC_4165.jpg

「チョット奥さん!ココ有名なのよ!」  「・・・そうなの? じゃーココにしようかしら」
なんとなく そんな 感じの会話なんでしょうね

DSC_4167_01.jpg

横須賀  それは港町  第二次世界大戦  米兵  自衛隊  そんな雰囲気が時々 感じられます

DSC_4168.jpg

戦友たちの武勇伝に花を咲かせた酒場だったんでしょう  常連ばかりで入り難そうです

「おう!オメェさん見ねぇ顔だな~!」なんてケンカ売られて ぶん殴り合いのケンカを
してさ 「おう!オメェさん なかなかやるじゃね~か! さぁ!こっち来て吞み直そうぜ!」
なんてさ そんなふれあいが出来る男になりたかった(大笑)


DSC_4164.jpg

横須賀の住人でココを知らなきゃモグリだと・・・  時間のとまった喫茶店 茶豆湯 (ちゃずゆ)です


DSC_4174.jpg

静かに音楽が流れています とってもいい雰囲気で 確かに時が止まっているようです
カセットなんかもびっしり並んでいますね  ・・・ドナ・サマー?  誰の趣味やねん?

DSC_4182_01.jpg


珈琲を買うのじゃない  至福の時間を買うのです 


DSC_4176.jpg

至福の時間を過ごさせてもらって店を後にしよう


DSC_4188.jpg

横須賀といえばカレーの街 旧海軍が明治時代にイギリス海軍を手本として栄養バランスと調理が簡単な
カレーを艦艇での食事に取り入れ 軍隊食になったのがきっかけらしい
だから現在も金曜はカレーの日で全国の海上自衛隊の艦艇ではカレーが食される

  となりの少女?   ・・・私の知らない世界であります(笑)

DSC_4194.jpg

横須賀のお父さん・お父ちゃん・オヤジらが愛してやまない赤ちょうちん (赤じゃないけど)
今日もほろ酔いで過ぎて行きます お疲れ様でした



 
スポンサーサイト

カフェ 嬋娟

  • カテゴリ:路地裏
IMG_0035 - コピー


三崎の路地裏にあるカフェ 嬋娟

オーナーは東京の銀座8丁目でジャズホールをやっていた女性が
店をたたんで 三崎で一人で切り盛りしている店
こんな小さなカフェで本格的なコーヒーが堪能できる

鎌倉あたりによくある「隠れ家的なカフェ」
一般の民家を改造して作られているので玄関で靴を脱いで上がる
旧い昭和の和風建築のお店にテーブルが3セット 用意されていて
店内はジャズが流れている オーナー自身もジャズシンガーである

DCF00016.jpg


この店の良さはこのタイトな空間でコーヒーを飲みながら
オーナーと和気あいあいの会話を楽しむ事が出来る
時々 ジャズライブもこの店で開催される・・・この小さな店で?
プロミュージシャンはホールのキャパシティーに合わせた音を
出して演奏するので決して爆音なワケではないという

DCF00015.jpg

コーヒーは1種類しかないが この店だけのオンリーワンのブレンドだそうだ
コーヒーの他にもカレーやマグロ丼も用意されている コーヒー600円

定休日 (月)嬋娟の地図

三崎に行こう

  • カテゴリ:路地裏
DSC_7467.jpg

三崎の写真でこんなの撮るの私ぐらいだと・・・


DSC_7341.jpg

三崎といえば やっぱり ネコでしょうか?


DSC_7553.jpg

マグロに頼らなくても集客できる店 こんな店がドンドン増えて 活性化される事を願いたい

三崎町

  • カテゴリ:路地裏
DSC_7391.jpg
三崎で有名な中華料理店 ポパイ まぐろラーメンが食べたらる店
お店の外には三崎のゆるキャラ ツナ之助

まだ4時40分だってのに誰もいねぇーのか!

これは寂しい事です 何とかしてもっと活気のある町にするアイデアを!
私はみんなが来たくなる三崎って感じの写真を撮ってさ・・・
三崎の宣伝をしたいんですよね ・・・今はその写真の勉強中でね

DSC_7345.jpg

つい最近 モノクロ写真もチョットやってみようかと・・・
古びた三崎の町にはモノクロが似合うのではないかと・・・
モノクロってカラーの色抜きだというのは大間違い!

恥ずかしながら ずーーっとそんなふうに思っていた モノクロは貧乏くさいイメージがさ・・・
私が幼少の頃 フィルムやら現像代やらプリントr代やら カラーは高くてさ
親は安い白黒を選んでいた そんな思い出から どうもモノクロ⇒白黒⇒安い というイメージだった
モノクロ写真にするとアーチスティックだと仰る奴をチョット笑っていたんだけどね・・・

そりゃ~ とんでもない誤解でした

モノクロはピクチャーコントロールをモノクロ設定にすれば撮れるが それはあくまで白黒写真
作品と呼べるまでレベルアップするには色々とカメラの設定をしないと撮れない
第一 明るさを濃度って呼ぶなんて知らなかったからね(笑)
そんなこんなで自分のイメージ通りの写真を撮ろうと50枚撮ってもOKテイクが1枚もない!
着眼点とか感性とかじゃ どうにもならない やっぱり撮影知識って大事なんだと(笑)

DSC_7337.jpg

関東の尾道  レトロな三崎を行く

  • カテゴリ:路地裏
DSC_7148.jpg

どんよりとした曇り空です よってモノクロでやってみましょうか?


DSC_7149.jpg

モノクロってのは色の情報が少ないから あれこれ余計なイメージを与えないで済むが
それゆえ しっかりした構図でないと伝えたいモノも伝えられない 両刃の剣って感じですね


コピー ~ DSC_7146

青みがかったモノクロが私のチョイス
子供の頃ね ウチのテレビは白黒テレビでさ 親がブラウン管の前に青いシールドを
取り付けていたのね だから青みがかったテレビばかり観ていたのさ(笑)
だから「昭和レトロ」といえば 私は青みがかったモノクロなのです


DSC_7160.jpg

七五三のお宮参りで この海南神社はいつもより賑わっていたな・・・


DSC_7162.jpg

タイトル 神頼み     (直球やなー!)



DSC_7151.jpg

最近 三崎も映画やドラマのロケをよく見かけるようになった みうら映画舎が全面的にサポートしているからだろう
「泣くなはらちゃん」が放映された時は若いご婦人がカメラをぶらさげてこの街を散策していた
どうやら三崎はレトロ色を前面に押し出して 観光客や映画会社を誘致したいのだろう