ヨコスカ  ドブ板あたり

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ここは横須賀 ドブ板通り すぐそばに米軍基地がある関係で お買い物は円でも$でも出来る店が多い



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日本とアメリカがいい感じにミックスされた街並であります

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米兵が故郷を思いだすような作りの飲食店も多いです お客さんの多くは米兵ですから

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横須賀ネイビーバーガーは佐世保バーガーと並ぶ米軍絡みのハンバーガーです
私も食べた事ありますが玉ねぎがデカ過ぎてイマイチ火が通って無く お口がいつまでも臭くなりました(笑)

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オシャレ親子がサンプルを見つめて どれにしようかと悩んでいます お子さんだと食べきれないほど
ボリュームのあるハンバーガーです  ・・・てか早くどいてくれないかな?写真撮りたいんだけど・・・

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しょーがないから 脇から即席現像式銀塩カメラで撮りました チェキだろ!
このような街並は場合によってはチェキの方がアメリカンな雰囲気が出ていいかも知れません

 こんなデカイの2個も食べられませんよね!   1個だって無理だろ!

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ドブ板通りを少し離れると私をカレンダーに入選させてくれなかった京急の陸橋があります
この骨組をよーーーく見て下さい レールを曲げて材料として組まれています
横須賀はこのような古い技法があちらこちらで今も生き続けている町なのであります

地面に座っていた煮え煮えの酔っ払いのオッサンから聞きました


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このトンネルの先には米兵のパラダイスがあります さぁ!行ってみましょう!

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ヒデヨシ商店 米兵ご用達の立ち飲み酒屋です
ええ フツーの古くからやっている酒屋さんです 私も中に入った事ありますが店の傍らに
立ち飲みスペースがあります 以前は日本人の煮え煮えオジサンが利用されていて
「おう!すまねぇー!50円分入れてくれ!」なんて言いながらコップに50円分の
酒をついでもらっていました まさに人生のワビサビであります

それがいつの間にか米兵の間で「あそこはリーズナブルでいいぜ!」的な噂が広まり
店の入り口にはイングリッシュでなんか書いてあります 何かは分かりません(汗


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真昼間からご機嫌なタトゥー三人組です  お姉ちゃんのタトゥーすげぇー!

イングリッシュが殆どダメな私と日本語がダメな三人組はおそらく以下の会話をしました(笑)

アメリカ人 「ねぇ 写真を撮ってるの? じゃー私も撮ってよ!」

私 「 いいよ! 撮るよ! いいね! もう一枚ね うんOK!」

アメリカ人 「どっから来たの?」

私 「三浦市だよ」

アメリカ人 「三浦海岸?」

私 「イエス!イエス!」 

私 「この店は有名だよね!」

アメリカ人 「うん そうだよ!みんな知ってるよ※△○ΦXYΩ※~!」

私&アメリカ人「わはははぁ~!!」

そんなこんなで楽しかったので記念にチェキで3人を撮って代表者にプレゼントしました
言葉が通じたかどうかは分かりませんが写真を通して お互いにハッピーな時間を
過ごせてよかったです 写真の力ってすごいなとも感じました
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自暴自棄

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 来年の京急のカレンダーの公募に応募したんですが ・・・落選したようです メールが来ません(泣


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    自暴自棄モード突入!

 写真なんか撮ってもしょーがねぇよ! どうせ自己満じゃねえーか!


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落選の敗因は やはり詰めが甘い事だと思います 
何処から来るのか分からない自信じゃダメって事だ!

ちなみに2枚目のボールの色が黒っぽく3枚目のボールが白っぽいのは何故か?
分からない人はブログ閉鎖してもっと撮影の勉強をされた方がいいですよ!
なんせ 京急のカレンダーに落選する人だって知っているんですから www

※ 答えは各自のカメラの取説に載ってますから

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      暫く 海底で過ごします 壁をぶち破るために
        

スーパー自撮り棒を久々に出動させる

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三脚の選び方 ➔ なるべく自分の目の高さぐらいのを選ぼう!

いまだに どうしてそうなのか? 私には分らない そして多くの写真家が現場で三脚の脚を全部伸ばして
セッティングするのかも分からない 高さが周りの写真家と同じようになってしまうのに・・・

そんな私の悩みを解決する道具がスーパー自撮り棒です

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魚釣り用の振り出し式のタマ網の柄を太い方から3本分を利用し先端に自由雲台を取り付けています
高さ的には最低で1.5m最高で3本全部伸ばして骨盤あたりに載せて・・・4mぐらいかな?
Wi-Fi機能が無いカメラなのでレリーズの配線を延長して使っています ピンボケですけどね
じゃー 魚釣りの時はタマ網が使えなくてどうするのか? ・・・安心して下さい そんなデカイの釣れませんから

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実際に109の前で使ってみるとこんな感じに写ります
ドローンが使えない現場では重宝します ドローン持ってねぇだろ!
スーパー自撮り棒を使う上での注意事項としては民家の窓などに向けると盗撮になるので やってはいけません

そんなこんなで 地元のお祭りをどの写真家とも違うアングルで撮ってみました
まずは 通常アングルです

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こんな感じです  ・・・セルフ添削するとSS速すぎ 躍動感が出てない もっとスローでいいんじゃないのか?
次はスーパー自撮り棒からのアングルです

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どう? 面白いでしょ? おおっ!後ろにもう一基の御神輿も見える!

♪ こんなアングルで撮ってるのオレだけ~♪

発想は面白いが 私が作品を構成する時には殆どの場合
このアングルはなく 斬新さをアピールする以外は必要ない
道具を使いたいだけの作品づくりは初心者のあるあるだろ!


ちなみに このスーパー自撮り棒で自撮りをすると 場所によっては一瞬 自分が何処にいるのか?
分からなくなるのとシッカリと自撮り棒も写ってしまう事と翌日に腕が筋肉痛になる事(笑)


あきらめた1枚

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これは京急のカレンダーの今月の写真です 自分の作品が商品化されると嬉しいモンです
来年も採用されるといいな そんな気持ちでカレンダー公募に応募しました さて どうかな?


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そんなこんなで 来年の6月用にこんなの撮ってみました アジサイがいいでしょ? どう?

バカ!回送じゃねぇーか! しかも※1ケツ撃ちだろ!
※1 ケツ撃ち 撮り鉄用語で車輌の最後尾を撮る事 後追いともいう パッと見 走ってくるように
見えるが赤いテールランプが点灯してるので最後尾だとバレバレ 構図的にOKの場合もあるが

まぁ こんなのは まだいい 再チャレンジすればいいだけだから
じゃー こんなのはどうだろう?

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三浦市 小松が池にて エビの捕獲は私自身

車輛までの距離 約100m 小松が池に棲んでいるエビちゃんを水槽に入れ 夏休みに子供が
頑張ってエビを捕まえた体験をテーマとした写真にしたいと思った

レイルマン比率

構図は車輌とエビの大きさのバランスをレイルマン比率にて合わせた この画角に合うようにレンズは
APSーC72mm35mm換算で108mmね なるべく車輌はボカしたくない
出来ればパンフォーカスがいいんだけど 無理だよね しょーがないから 絞りは16まで絞った
それでこの状態ね しかも車輌もブレたら困るのでSSは1/350とした
絞り16 SS1/350とくりゃ ISOは800まで上げなきゃいけない ・・・するとザラツキ発生!
アクティブDライティングをOFFしてみたけど それでもザラツキ PCでノイズを取ったが まだまだダメ!

構成自体に無理があるんだよ! こりゃダメだろ!
どうしても被写界深度の中にエビと車輌が入らない・・・当たり前なんだけどね(笑)

そんなこんなで このカットは断念 あきらめるしかない  他で撮ろう!(泣

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ちなみに初期の絵コンテはこれ こんなイメージね
赤い電車の京急と赤いザリガニの赤色対決でぶつけたかったです
でもね マッカチンが釣れないんです 3日通って 1匹も釣れないのでエビちゃんで代用した

 マッカチンじゃなきゃ意味ねぇーじゃねぇーか!!
 釣れなきゃ 買ってこいよ! オメェはいつも詰めが甘いんだよ!


・・・この池にいるザリガニじゃないとまずいんじゃないの? 偽装してない?

そんなの関係ねぇーよ! あくまでイメージだからよ!

わくわく城ケ島

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 ミシュラン観光ガイドブックに★★に選ばれた城ケ島
京急バスのミシュラン号で城ケ島へ行くなんてラッキーで いいっすね
なんせ京急の路線バスで たった1台ですから

(余談ですが バスマガジンに私の記事と写真がミシュラン号の紹介に使われました)

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城ケ島漁港前で下車して漁港を城ケ島大橋側に進んで行くとこんな景色
どんよりと曇った空はモノクロ日和  なんでやねん?

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GANREFに在籍していた当時は 花ばっか撮っていた紳士から「屍を撮るのは良くないです」みたいな事を
指摘されたことがあるような ないような(笑)
ようは被写体にどのように対峙するか?を問われたのではないかと思います  しかし
その紳士の安全運転の範囲内での表現は私には退屈に思えました まぁ 人それぞれでしょう

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リヤカー天国へようこそ!
この漁港はリヤカーが沢山あります現役から草ヒロまで(笑)だいぶ前に数えたんだけど15台以上あるんじゃないかな?
この写真に写っているだけでも3台でしょ?

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漁船と曇り空って似合うよね? 演歌の世界?  (水平出てないよ!)

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このフクロウ?ミミズク? 何のために取り付けられているか分かりますか?
私は航海の安全を見守る お守り的なものかと思ったたら これはカラス避けのものだそうです
でも カラスがすぐに慣れっちゃって役に立たなくなったそうです

この事を説明してくれた漁師さん「オレの事を黙って写真撮ったヤツにはフィルム抜き取れ!って
言ってやってるんだよ 」私は写真を撮る時は低姿勢で満面の笑みで話しかける事にしている
すると 聞いてもない事を嬉しそうに話してくれる 人が多いですね


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このカラフルな旗をポイント毎に海に投入して使うらしい   ・・・手袋?

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城ケ島や三崎にマグロ料理を食べて有名ガイドブック通りに観光するのもいいけど
ちょっと冒険心をだして横道に入ってみると魅力的な被写体が沢山あるよ

京急のまぐろキップを使うとかなりお得に観光が出来るが 元を取ろうとして
先へ先へ急ぐ気持ちも よく分かります だから家を出る時間をあと1時間早く出ると
こんな景色に出合えるんじゃないかな?


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城ケ島行きの路線バスの終点付近のお土産通りを磯に向かって進んで一番奥の左側のお店に
しらすソフトがあった    …味?  想像通りです
食べかけじゃねぇ~よ!  これしか盛ってくれない!

おそらくソフトクリームが足らなくなってしまったんでしょう
それならそれで 少し安くするとか フツーのバニラで最後の部分を盛って完成させるとか
いくつかの方法はあると思います こんな怠惰な対応じゃ 江の島なんかにゃ
勝てるワケもないし この怠惰な対応まで愛せる観光客も皆無でしょう
「客が少ないね~!」って三崎の商人は嘆くけど これじゃー しょうがない
お客の求めている答えが無い商店は いずれ淘汰されるでしょう


400円払ってガッカリ体験付きソフトクリーム 如何でしょう?